こないだ美術館に行ってきた!!!キンタローです!!!

絵画には生き物大きく共通するところがあると思ってます。
それは、写真では伝わらない良さ。自分の目で観ないと分からない良さがあることです。

今回紹介する種類も写真では伝わりづらいです…。


クロハナナガガエル
Ctenophryne aterrima

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伝わってますかね?このテカテカの質感。汗
カエルチームでは碁石みたい。アフツメみたい。など声が上がってました。笑

こちらは流通数が少ない種類なので少しご紹介しようかと。
「学名」 Ctenophryne aterrima
「和名」クロハナナガガエル・エクアドルタマゴガエルなど
「英名」Costa Rica Nelson Frog
「体長」4〜7?
「分布」コロンビア・エクアドル・コスタリカ・パナマ
「詳細」
ヒメアマガエル科のカエルで低地の森林から1600m以上の高地にまで生息する。
皮膚は全体的に黒く虹彩も黒い。夜行性で日中は落ち葉の下などに隠れている。
地中に潜ることもあり、地面から80?も掘られた穴で発見された事がある。
野生下ではハキリアリなどを食べている。
産卵は森林の浅い水たまりで行われるが、鳴のうが無く、どのように求愛行動をするのか詳しく分かっていない。

和名についてですが、エクアドルから送られてきたリストの名前を参考にフィーバーではクロハナナガガエルと呼んでいますが、まだちゃんとした和名が付いて無いのでどんな名前が定着するか楽しみな種類でもあります!!
僕がつけるとしたら…クロハナタマゴガエルかな!!笑

今の飼育環境はこんな感じです。

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全体に隠れ家用に落ち葉を入れています。最初はシェルターも入れていましたが落ち葉の方が落ち着くようで全然入ってくれませんでした。
床材は、ヤシガラと赤玉土をブレンドし約12?ほど敷いてます。
タッパーの中には溺死防止の為、ミズゴケを入れています。
基本的には地中性のカエルと同じ環境でOKです!
ご飯はコオロギのSS〜小さめSを与えています。
給餌後は落ち葉の下でガサガサしてるので結構食欲旺盛です!

販売匹数は2匹!!ペア取り可能です!!!!

これにてエクアドル生体は終了!!!
次回からはおなじみにヤドクガエルを紹介しますのでお楽しみに!!!


ご報告。
フライシュマンアマガエルモドキ「Hyalinobatrachium fleischmanni
完売しました。

ありがとうございます!!!毎回カートup前に売り切れてます!笑

そして、そして、フライシュマンアマガエルモドキで来た中に1匹明らかに違う個体が…

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比べてみたのがこちら。

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手前がフライシュマンです。
虹彩の色、体色、顔が全然違いますよね?

自分で色々調べた結果、僕は「Teratohyla pulverata」かなーって思ってます。

ただ、根拠が無いので…アマガエルモドキSP
で販売します!!!値段は変わらず14,000円です!

よろしくどうぞ。それでは!!!