先日クロヒョウの赤ちゃんを見に行ってきた八木です!!炎天下のなか2時間近く見ていたので、めちゃめちゃ日焼けしました。痛い…ヒリヒリする…。
エクアドルブログもパート5まできて、終焉に近づいてきました。どうぞ最後までお付き合いください。エクアドルブログが終わると同時にビッグな情報が……あるとかないとか…。期待が高まる!!

さて、本題にいきましょう。1か所目の保護区から車で10分程行った場所。同じように黒いネットで囲われた場所に着いたのですが、規模が違いすぎてビックリ!!森の一部というか、森そのものでした。

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その森ではOophaga sylvatica Diabloを殖やしているとのことなので、鳴き声を頼りに探してみると…いました!!

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オスが必死にアピール中の様子。しばらく見ているとメスが近寄ってきていたので、期待できそうですね♪

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こちらの森には元々Diabloが生息していたのですが、環境の変化からか数が減ってきていたのでネットで囲った場所に集めてきて殖やしているようです。
保護区には獣道のような細い通路がいくつもあり、その通路に沿ってブロメリアがたくさん植えてありました。話を聞くとA〜Sまでの通路があって、繁殖状況を把握するために定期的に巡回しているとのこと。実際にブロメリアの中をチェックして、卵やオタマジャクシの成長を観察。

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色々な種類のブロメリアが植えてあるので、気になって「どの種類のブロメリアによく産卵しているのですか?」と質問してみました。WIKIRIのスタッフの回答はこちらのブロメリア!!

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葉の色が濃く少し細めのブロメリアの人気が高く、よく産卵しているようです。全てのヤドクガエルに共通しているかは分かりませんが、やはり卵が目立たない方がヤドクガエルたちにとっては都合が良いのでしょうね♪

保護区を後にして向かった先は最終日に泊まるホテル。といっても、キトのような都会ではありません。車が通れないこちらのつり橋を渡った先にあるとのこと……。真下には激流の川…。

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え?この橋大丈夫?何キロ歩くの?帰って来られるよね?とか色々なことが頭をよぎりました。
果たして八木は無事にホテルにたどり着けるのか?!次回をお楽しみに!!