梅雨入りしてから気温が安定しないですね…。
自宅で飼育しているカエルたちの飼育温度が定まらず悩んでいる八木です!!
今日はお約束通りエクアドルのパート2をお届けします。

施設見学をさせてもらった「WIKIRI」では、室内だけではなく屋外でのカエル飼育も行っていました。さすが赤道の国エクアドル!!

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主にフクロアマガエル(Gastrotheca属)を飼育しているようです。
日本でも梅雨の時期にアカメアマガエルを屋外飼育することで繁殖を促すなんて話も聞いたことがありますが、やはりカエルたちは降雨や低気圧・気温の微妙な変化を感じ取っているんでしょうね。

カエルを飼育している施設であれば、もちろん餌の飼育も欠かせません!!
ということで、餌の飼育場も見させてもらいました。
「匂いがすご〜〜くキツイから早く出た方が良いよ。」と忠告されましたが、そこは長年カエルとコオロギを飼育してきたキャリアがあります!!「確かにちょっと匂うな。」くらいしか感じませんでした…悲しい……(笑)

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メインの餌は定番のコオロギですが、どうやらエクアドルの在来種を殖やしている様子。お話を聞くと、コオロギが脱走した際に外来種だと生態系に悪影響が出る可能性があるからとのこと。
さすが保護研究施設…水族館もその精神を見習わなければ…。

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日本では餌としてあまり聞きなれないクモやゾウムシなど、覚えているだけでも10種類の餌を常備して使い分けているとのことでした。
中には精力剤のような効果があるという餌も…確証がないので、実際に試してみようかと思っています。
ふふふ…期待が高まる!!

気付けば前回よりも長い文章になっていました…
パート2の最後は僕も大興奮した激レア種
「シルバティクスヤドクガエル(oophaga sylvatica)」
モルフ3パターンでお別れです!!
これも殖やしているんだからすごい…。

Oophaga sylvatica PARU

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Oophaga sylvatica Diablo

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Oophaga sylvatica Pata Blanca

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次回はパート3でお会いしましょう♪……必ず書きます!!それでは〜。